ベンさんのシゴキ合宿所でのケツ叩き体験記 目次

以下の文章は、当時、太朗がかつあきさんの掲示板に投稿させていただいた文章です。

入魂棒体験談 投稿者:入魂棒体験者第1号  (8月16日(木)01時05分24秒)

かつあきさん、シゴキ教官殿、そして、みなさん、こんばんわ。

夏休みを利用し、昨日、シゴキ教官殿の部屋へお邪魔しました。
その時の体験を書きます。長文になることをお許しください。

まず、一対一の尻たたきにはもったいないほどの広い部屋へ通され、
そこで、素っ裸になるように命令されました。そして、椅子に座った
教官殿の前に立たされ、じっくりと海軍式のM検を受けました。M検は
俺のリクエストだったのですが、この掲示板の趣旨からは、はずれると思
うので、これ以上詳しくは書きません。

次に、回れ右をし、どの程度のケツ叩きに耐えられるか、まさに「ケツ厚」
を調べていただきました。教官殿にケツを突き出す際、「失礼します!」と
挨拶するのを忘れてしまい、さっそく、教官殿の平手が、俺の右側のケツに
飛んできました。一発でしたが、噂の通り、教官殿の平手打ちは、一味違い、
ズシッと重くケツに響くような痛みがありました。

ケツの厚みなどを調べられながら、今までのケツたたきの経験などを教官殿
から矢継ぎ早に質問され、それが終わると、教官殿に白の六尺褌を、堅く締
めていただきました。晒を後ろでキュッと締め込む時、股間が持ち上げられ
ケツに食い込む感触があり、なにかビシッと気が引き締まる思いでした。

再び、教官殿の前に立つと、「右向け、右!両足を少し開け!両手を水平にな
るまで前にあげろ! 拳をしっかり握れ!ケツを少し突き出して踏ん張れ!」
と命令されます。まさに、海軍で新兵が精神棒を食らうときのケツの突き出し
方です。

脇で、教官殿が立ち上がり壁に立てかけてあった竹刀を手にし戻ってくるのを
見て、いよいよ来るなと覚悟を決め、今一度、踏ん張り直し、歯を食いしばり
ました。俺の突き出されたケツを見て、教官殿は、「そんなに、ケツを突き出
さなくてもよい」と俺に注意を与えます。(後で伺ったのですが、あまりケツ
を突き出しすぎると、かえって危険なのだそうです。) 

俺が正しい位置に付いたのを確認するや否や、一発目が俺のケツめがけて飛ん
できました。バシッという音とともにケツに非常に重い衝撃が走ります。そし
て、後から、じわじわとケツに痛みがわいてきます。その後、続けざまに四発
食らったあと、教官殿は俺の左側へまわり、同様に、五発の竹刀が飛んできま
した。結局、右、左と交互に五発づつ、合計五十本の竹刀を食らいました。

そして、教官殿は、おれのケツを調べ、熱でほてっているのを確認すると、
俺をうつ伏せに寝かせ、ほてりをとるため、水を浸した雑巾を俺のケツにあてて
下さいました。これは、海軍で精神棒を食らった後、腫れたケツを癒すため、
新兵の間でよく行われていた手当て法だと、教官殿から教えていただきました。

このような感じで、ケツの熱りをとりながら、木製バット、T定規の代わりの
板、そして、入魂棒と、順々に味あわせていただきました。

木製バットは、かなり手加減してやっていただき、三発ほどしか食らいません
でしたが、それでもかなりの衝撃で、しっかりと踏ん張って受け止めることが
できず、踵がういてまえに倒れそうになるごとに、「しっかり踏ん張ってろ!」
と注意を受けました。ケツバットもケツ竹刀と同様、重い衝撃のあと、ケツに
じわじわと痛みが沸いてくる感じでした。一発食らうごとに「ウッス!」と叫
び(?)、自分に気合を入れないと、耐えられない感じでした。クリケットのバ
ットのような入魂棒も、五、六発しか食らいませんでしたが、バットとほとん
ど同じ重い感覚で、キツかったです。T定規の代わりの板は、バットなどに較
べると、かなり軽めですが、十発ほど叩かれると、痛みが積み重なってきて、
俺にはかなりつらかったです。

ケツ叩きが終わり、美味しい食事とワインをご馳走になりました。なぜか、ワ
インの話で盛り上がり、ケツ叩きの絵がラベルのドイツ・ワインのボトルを見
せていただき、面白かったです。

最後に、野球部に入らなくても(?)ケツがプリッと盛り上がるような、ケツ筋の
トレーニング法を教えていただき、スパルタ塾風のケツ竹刀を二発いただき、
教官殿の部屋を後にしました。

シゴキ教官殿、本日は、ありがとうございました。そして、シゴキ教官殿を知
るきっかけとなった掲示板のオーナーである、かつあきさんにも感謝しております。

以上、タ○ウでした。バレバレだったかなぁ?(^^;

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