ベンさんのシゴキ合宿所でのケツ叩き体験記 目次

 次の文章は、当時、K2さんがかつあきさんの掲示板に投稿された文章です。太朗のHPへの掲載を快諾して下さったK2さんには感謝いたします。入魂棒命令者がK2さんであることは、当時のかつあきさんの掲示板を読んでいた方なら、すでにご存知だと思います。

「精神注入」体験談 投稿者:入魂棒命名者 (11月4日(月)15時20分00秒)

連休初日、しごき教官殿の部屋にお伺いして、初めての本格的な”尻叩き”を
受けてきました。

総計200発以上、尻は真っ赤&大きな青あざになって痛かったですが、スパン
キーの気持ちが体感できていい経験でした。

さすがに200発はキツかったので今後は遠慮しておきますが(笑)、自分に気
合いを入れるために男らしく50〜100発くらいの尻叩きを頂くのは、サッパリ
とすがすがしくていいかもしれないな、と思いました。

以下、少々長くなりますが、アイテム毎にコメントさせて頂きます。

−−−−−
*竹刀
竹刀を振った時の風切り音は迫力です。素材が竹だけに、尻に当たる瞬間に多
少しなります。このしなりが、ケツ竹刀の真骨頂だと思います。
竹刀の太さが尻叩きに丁度いいためか、尻に伝わってくる痛みと衝撃のバラン
スが絶妙だと感じました。
連続で10発頂くと、とても痛いけど、気合いが入ります。

*入魂棒
持つとズシッと重く、叩かれた瞬間も”痛さ”より先に”重み”を感じます。
鋭い痛みではなく、後からじわっと効く痛みです。尻に当たる面積が広いから、
尻全体にダメージが加わります。
まさに”一発入魂”、叩く側も叩かれる側も真剣勝負です。

*ケツ鳴板
実物を目にしたときの第一印象は、「厚みはないからそんなに痛くなさそう」
と思ったんですが、入魂棒より振りやすくてヘッドスピードが増す分、尻から
体の芯を駆け抜けるような痛みが電気のように走ります。
叩かれた時の音もよく響き、まさにネーミング通りの道具です。

*ケツバット(木製)
これも「ズシン」と来る痛みです。重みを感じます。
野球部の人達(特に昔)は、ケツバットなんて日常茶飯事なんでしょうけど、
これをフルスイングで毎日食らってたら確かに尻から青あざの消える日がない
でしょうね。

*プリズンストラップ
尻に当たるストラップの位置(真ん中辺りか、先の方か)により、ダメージが
違います。(先っぽの方が、スピードがついている分、痛い)
これで叩かれるときは、右側から10発、左側から10発というように左右バラン
ス取った方がいいですね。

*プラスチック定規
「こんなの痛くないだろう」とタカをくくっていたら、予想以上に痛いのなん
のって。特に生尻にはテキメンです。
軽くて持ちやすいから、かなりスピードが出るので、尻に当たった瞬間にかな
り鋭い痛みが走ります。

*布団叩き
実はこれもタカをくくっていたのですが、軽い・振りやすい・素材が固いの3
拍子揃っていて、これも非常に効きます。
これを使って、100叩きのお仕置きとか受けたら、マジで涙出てくると思いま
すよ。侮れないです。

*平手
生尻の上から平手での尻叩きを頂きましたが、火照った尻にバシッと尻叩きが
決まると、効きますね。
平手打ちは、肌と肌とのふれあいですから、スパンカーとスパンキーの間の心
理的な距離が近くなる気がしました。
−−−−−

最初の50発くらいまでは結構大丈夫だったんですが、発数を重ねる毎に尻も熱
くなってきて、たんこぶのように固くなってきました。その状態でさらに尻叩き
を受けると・・・マジで効きました。

教官殿の部屋を出る前に、最後の”締めくくり”として、パンツの上からケツ
バット・入魂棒・竹刀でそれぞれ10発ずつ頂きました。

この頃にはもう尻はパンパンに腫れ上がっていて、ケツバット10発を頂いてい
る途中でつい尻を引いてしまい、注意を頂きました。その次に入魂棒10発、少
しインターバルを置いてラストにケツ竹刀10発。最後には尻が燃えるというか、
何か重いものがくっついているような感覚で、キツかったです。

でも、今後自分がケツ叩きを題材にした小説を書くときは、今回の体験をもと
に、きっとリアリティのあるものが書けるのではと自負しています。

いい話が書けたら、この掲示板などで発表させていただきます。

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